ニュース, 新機能追加

本日、トッテオクールは新機能「仕訳メモ」をリリースしました。

 

事業内容の登録 → 使用用途を把握
仕訳メモの登録 → 独自ルールを蓄積・反映

 

これまで、ワーカーが個人事業主の方の領収書を仕訳する際に、領収書の使用用途や、個人事業主の方の仕事内容が分からないため、データ返却後に勘定科目を修正いただくケースが多く見られました。

今回この仕訳の精度を向上するために、個人事業主の方の「事業内容」と、簡単な仕訳のルール「仕訳メモ」をご登録いただくことで、ワーカーがより領収書の使用用途を把握し、かつ蓄積された仕訳ルールを反映することで、より正確な仕訳を実現することが可能となりました。

 

【事業内容の登録】

「フリーのWebデザイナー」など、事業内容をご登録ください。より詳しく記入いただくことでワーカーが領収書の利用用途を把握しやすくなります。

【仕訳メモの登録】

「Amazonの領収書は[新聞図書費]にする」など、独自の仕訳のルールをご登録ください。登録された仕訳メモはワーカーの入力画面に表示され、次回以降の仕訳作業に反映されます。

また、返ってきた領収書データの勘定科目を修正する際にも、修正の理由となるルールを仕訳メモとして登録することができます。

 

仕訳メモを蓄積していくことで、より仕訳の精度が向上致します。

仕訳メモ機能は全プランにおいて利用できます。正確な仕訳のためにも、ぜひご利用ください。

今後もトッテオクールは、仕訳精度向上のための機能を追加していきます。
引き続き宜しくお願い致します。